FXの基本的な仕組み

FXと言われても、具体的にどんな取引をするのかわからないと思いますので、具体的な例をあげて説明します。

通貨売買での差益を狙う

例えば、あなたが来週からアメリカのロサンゼルスに行くとします。

通貨の両替所で日本円をドルに両替します。

為替のレートが1ドル100円だったとすると、1万円は100ドルですね。

1ヶ月経って、ロスから日本に帰国しました。

手元の100ドルを日本円に両替します。

その時の為替レートが1ドル110円だったとすると、100ドルが1万1千円になります。

これは旅行を例にしましたが、このような取引をインターネットを通じて簡単に数秒で出来てしまうのがFXなのです。

 

スワップでの利益を狙う


スワップポイントとは、金利差のことを言います。

FXでは、このスワップで利益を獲得することもできます。

2014年9月の世界の金利

日本 アメリカ 南アフリカ ニュージーランド
0.1% 0.25% 5.75% 3.5%

上記の図をもとに、計算してみると

例えば、日本のきんりが0.1%なので

100万円を1年間保有したら、1000円の金利を受け取ることができます。

日本の金利は世界的にみると、めちゃくちゃ低金利なんです。

この日本の金利と外国の通貨の金利差をスワップポイントと言います。

スワップポイントは、

持っていた金額と期間分を受け取ることができます。

例えば、

たとえばニュージーランドドルなら日本円との金利差は3.4%です。

1ニュージーランドドル100円の為替相場で、

1万ニュージーランドドル(100万円)を保有すると、1年あたり34,000円のスワップポイントを受け取れます。

 

コストが安い

 

最近では、貿易会社などでもFXを使うようになってきました。

なぜかというと、FXで両替をしたほうがコストがとても安いからなんです。

基本的に外貨に両替をするときには、スプレッドと手数料がかかります。

しかし、昨今のFX業者の手数料は基本的には無料ですし、スプレッドもかなり狭いのが現状です。

つまり、普通に両替をしたら1円かかるところが2銭や3銭ですんでしまうのです。

例えば、100万円の取引だった場合、今まで1万円かかってたところが200円ですむという話です。

 

利益もしっかり残せるのがFXなんです。

 

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