為替相場ってなに?ドル・円

為替レートとは

異なる通貨を交換する時の交換比率のことです。
例えば、日本で最もよく目にするのが、円・ドル相場ですね。

 

こういう相場市場のことを、外国為替市場といいます。
その他にも、様々な通貨の組み合わせの相場あります。
相場の価格はどうやってきまるのかというと、市場の需要と供給のバランスによって決まります。

 

例えば、ちょっとした経済ニュースとかでも
為替相場には動きがでます。
市場には常に、売り手と買い手がいて、経済状況や世界の情勢などを判断材料に
売買をしています。

この相場に変動があるので、取引でお金を稼ぐチャンスができるのです。

 

FXの場合は、相対取引と言って売り手と買い手のレートや数量などの条件が合えば取引が成立します。
なので自分がこの価格で売りたいからと言って、その価格で売り注文を出していても
買い手が現れなければ取引は成立しないのです。

円高と円安の違いって何?

 

最近、円安になってますよねー。
っていう会話をよく耳にしたことがあるかもしれません。

この円高・円安っていったい何なのか?

円高・円安とは、他国の通貨に対して、日本円の価値が高いのか安いのかということです。

例えば、100ドルの時計があるとします。ドル円のレートが
1ドル100円から1ドル80円になったとします。
そうすると、今まで10000円もした時計が、8000円で買えることになります。
これが円高です。円の価値がドルに対して上がっていますよね。

逆に

1ドル100円から、1ドル120円になると、100ドルの時計を買うのに12000円もかかってしまいます。
これを円安と言います。

日本でよく使われている円高・円安というのは、対ドルに対して使われています。

様々な国の通貨に投資をすることが可能

 

BRICsなどの新興国への投資がかなり盛り上がってきています。

BRICsというのは、経済発展が著しいブラジル、ロシア、インド、中国の四カ国の総称です。

なぜ、このような新興国への投資が盛り上がってきているのか、それは過去に比べると日本の円の価値は

かなり上がってきています。

高度成長期以降、1ドル360円だった日本円がつい最近では80円近くまで急速に高まっていきました。

 

このような、急成長を遂げる国が世界にはまだたくさんあります。

次の日本になるような国への投資を見越して行っていくのもFXをやる一つの魅力です。

 

金利が魅力的な南アフリカや、資源価格の影響が大きいカナダやオーストラリアなどの国への投資も

いいと思います。

FXでは、様々な国の通貨を取引できるので、自分にあった投資方法をみつけることができます。

サブコンテンツ

口座開設申込ランキング

このページの先頭へ