3月31(木)、4月1日(金)トレード解説

おはようございます、リチャードです。

先週木曜と金曜日のトレードをまとめて解説していきたいと思います。


 

USDJPY 5分足 グランブルショート +5.0pips

ブログ①

トレンドライン3回目のタッチ後、上ヒゲをつけて陰線に切り替わったところでグランビルエントリー

毎度のことですが、ラインに3回目のタッチ後のグランビルエントリーは、私の手法では最も固いエントリーポイントとなります。

勝率90%超えといっても過言ではないですね。

決済は、若干19時前後のサポートラインが効いていた感じもしたので、早めの利確を意識し、明けが出たところで利確しました。


 

USDJPY 5分足 グランブルショート +10.1pips

スクリーンショット 2016-04-03 6.08.25

トレンドライン3回目のタッチ後、被せのあとの陰線が出た瞬間にグランビルエントリー

波の値幅が多きかったことと、MACDがゴールデンクロスしていましたが、ダウ理論的にはクリアであることとストキャスもクリアしていることを確認後、MACDのクロスのタイミングを狙いました。

私の場合、綺麗な波が形成されていない場合は、トレンドラインがしっかり効いているか、ストキャスとMACDの状態は適正であるか、この2点を主に重視して分析しています。

一日の中で必ずしも完璧な相場があるとは限らないので、そういった場合は根拠の数を増やすことによって取れる相場もあるというわけです。

決済は、2本後の陽線が出た瞬間に利確しました。


 

さて、今週はグランビルのみでエントリーをしていきましたが、やはり順張りのみに縛ると、取れるpipsは少なくなるものの、勝率も高く、メンタル的にも非常に楽になっていきますね。

 

ただ、更なる高みを目指すために、逆張りも少しずつロジックを固めていきたいと思います。

 

リチャード

サブコンテンツ

口座開設申込ランキング

このページの先頭へ