6日午前の為替市場

円相場は12時時点で1ドル=109.83銭と前日に比べ円安、ドル高で推移している。

アメリカ経済に対する楽観的な見方から円を売ってドルを買う動きが先行した。

イタリア財政の先行きや、米国とその他の貿易相手国との摩擦への懸念も根強く、積極的な円売りは手控えられた。