スプレッドとは

スプレッド=手数料

スプレッドとは、FXの取引手数料にあたるものです。 株取引などでは一回の売買にいくらというかたちで手数料が徴収されますが、FXでは手数料がとられるのはまれです。 そのかわり、FXでは買いと売りのレートが別になっており、売った場合は122円60銭、買った場合は122円61銭などのように売買のレートの間に拡がり(スプレッド)があります。 売買のレートが同じなら、買ってすぐに売れば差し引きはゼロのはず。 しかしスプレッドがある場合、122円61銭で買い、すぐに売っても122円60銭でしか売れません。必ず1銭損をすることになります。 この1銭ぶんがスプレッドとして業者の手数料になっているのです。 このスプレッドの幅が狭ければ狭いほど手数料は安いということになり、スプレッドの狭さが業者選びのひとつの目安になります。